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アーカイブ動画の概要

※本ページの内容は、2026年 4月 23日(木) 13:00〜14:00実施の当社セミナーのアーカイブとなっております。

なぜ今キャリア自律なのか――定義・背景・効果(1/4)

キャリア自律を推進したいが、何から始めればよいか分からない――経営層や人事リーダーの共通の悩みです。「どのような環境にあっても自らの責任でキャリアを主体的にマネジメントすること」と定義したキャリア自律を起点に、人生100年時代と人口構造の変化、組織のエンゲージメント・生産性、個人の働きがい・自己実現まで整理。「なぜ今」を構造的に解き明かします。

陥りがちな2つの罠――能力偏重と自己責任モード(2/4)

このセクションでは、キャリア自律推進が空回りする「2つの罠」を解き明かします。リスキリング支援を導入したX社の事例から、罠1「能力偏重」――エドガー・シャインの3つの問い(能力・動機・価値観)のうち動機と価値観が手薄になる構造を整理。罠2「行き過ぎた自己責任モード」では、競争的・閉鎖的な風土がバーンアウトや「大退職時代(Great Resignation)」を招くメカニズムまで解説します。

3層構造で実現する「関係性モード」のキャリア開発支援(3/4)

このセクションでは、罠を回避する処方箋として3層構造の「関係性モード」によるキャリア開発支援を提示します。第1層「本人」は仕事経験から学ぶ経験学習サイクルをマネジメントします。第2層「マネージャー」はストレッチな仕事経験をアサインしたり、効果的な内省を促すよう支援します。第3層「組織」は人事制度・1on1・日常対話といった「ケの場」を見直します。個人任せにしない組織システムとしての支援設計を解き明かします。

キャリア自律推進コンサルティング――5ステップとIDL流の伴走(4/4)

このセクションでは、アイディール・リーダーズが提供する「キャリア自律推進コンサルティング」を紹介します。現状把握→定義・方針策定→施策設計→展開シナリオ→実行モニタリングの5ステップで、自社独自のキャリア自律を設計。IDL流の特徴は、組織パーパスと個人価値観の統合、そして制度導入にとどまらない組織開発併走。導入・標準・統合の3パターンとコンサルティング型/インクアイリー型の関わり方も解説します。