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アーカイブ動画の概要

※本ページの内容は、2026年 6月 22日(月) 13:00〜14:00実施の当社セミナーのアーカイブとなっております。

導入|AIネイティブ時代に再定義される管理職の役割――「人を動かす」から「人が動きたくなる」へ(1/4)

皆さんの職場ではどれくらい生成AIが使われているでしょうか――利用率は3年で3.4%から48.5%へ急伸し、国内大企業の導入率は過半数に。AIが働き手の一員となり、人とAIの役割分担が始まっています。経験と合理性で指示し「人を動かす」これまでの管理職から、内発的動機を触発し、違いを生かして「人が動きたくなる」よう働きかける管理職へ。役割の再定義を、両社の紹介とあわせて提示します。

セッション1|ピープル・イネーブルメント――内発的動機から挑戦を支援する(ウィルソン・ラーニング)(2/4)

このセクションでは、ウィルソン・ラーニングが挑戦を支援する「イネーブルメント」を解説します。企業成長の3フェーズ(形成期・定常期・統合期)では、定常期の管理統制型マネジメントが統合期の挑戦の芽を摘みます。内発的動機には4つの変容ステージがあり、最多は課題意識はあるが行動に至らないステージ1(約6割)。ステージに応じた支援で「行動する社員」が18%から77%へ――IT企業の事例とともに要諦を示します。

セッション2|CQ(文化的知性)で違いを生かし合うチームカルチャー(アイディール・リーダーズ)(3/4)

このセクションでは、アイディール・リーダーズがCQ(文化的知性)を用いたチームカルチャーづくりを解説します。AIで職(タスク)は進むが「場」がない職場――鍵は共体験の場づくりです。IQ・EQに続く第3の知性CQの4つのケイパビリティ、無関心から共創へ至る発達段階、ホフステードの文化6次元による違いの可視化、そして「心理的安全性×知的誠実性」の2軸まで、違いをコストではなくパワーに変える実践を示します。

クロストーク|AIネイティブ時代の「場づくり」と問いを立てる管理職(両社)(4/4)

このセクションでは、両社のクロストークと視聴者Q&Aをお届けします。AIでタスクが倍増するなか、支援し合う「場」をどう作るか――指示ではなく「問いを立てる管理職」へ、問いは質より数を重ねる。言葉で説明するより体現し、一緒にやり、伴走する。立ち止まる5分10分の時間づくり、対話中は経験も年齢も平等にする「知的誠実性」まで、明日から使える場づくりのヒントを語り合います。