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企業理念があるのに、なぜ社員の行動は変わらないのか?

アーカイブ動画の概要

※本ページの内容は、2026年9月18日(金) 12:00〜13:00実施の当社セミナーのアーカイブとなっております。

導入|企業理念があるのに、なぜ社員の行動は変わらないのか?――アイディール・リーダーズと本日の流れ(1/5)

「理念を掲げたのに、社員の行動が変わらない」――多くの企業が抱えるこの問いから、セミナーは始まります。パーパス経営支援のパイオニアであるアイディール・リーダーズの会社紹介に続き、登壇者の桜田宏樹と奥村裕子が自己紹介とセミナーの流れを説明する導入パートです。

第1章|企業理念はなぜ組織に定着しないのか――「マイパーパス」から始めよう!(2/5)

このセクションでは、企業理念が日々の仕事に根づかない理由を解き明かします。中小企業の約9割が理念を掲げ、プライム上場企業のパーパスは4年で約4倍。それでも多くの組織は認知・理解・共感・実践の4ステップのうち「理解」で止まっている。「浸透」ではなく「共鳴」へ――その出発点が、自分は何を大切にしたいのかを言葉にする「マイパーパス」です。企業理念との重なりが「自分から取り組む理由」を生む仕組みを、奥村自身の例で示します。

第2章|変え“させよう”とすると上手くいかない――主体的に動く組織になる変革のプロセスと3社の効果データ(3/5)

このセクションでは、理念が形骸化する組織と主体的に動く組織の違いを「変革のプロセス」で読み解きます。経営が施策を打ち、評価やアワードで動かそうとし、現場が「変えられる側」になる「右回り」。一人ひとりのマイパーパスから小さな実践と学習が始まり、仕組みが後押しする「左回り」。同じ施策でも回る向きで結果は変わる――桜田がその構造を解説します。また、マイパーパスから始める取り組みによって、売上やエンゲージメントなどに好影響が見られた3社の事例を、定量データとともに紹介します。

第3章|企業理念への共感を生むにはどうすればよいか――マイパーパスワークショップの概要と支援事例3社(4/5)

このセクションでは、共感を生む方法として「マイパーパスワークショップ」を紹介します。フェーズ1で自分が大切にしていることを掘り下げ、フェーズ2で企業理念との重なりを探る2段構成。後半は支援事例3社――役員層から着手した野村不動産投資顧問、パーパス・エヴァンジェリストを育てたマイナビ、パーパスフレーズと動画で社外にも伝えるコベルコシステム――のポイントを桜田が語ります。

質疑応答+締め|よくあるお悩みと参加者からのご質問(5/5)

このセクションでは、参加者の質問とコメントに登壇者が答えます。「自分のしたいことと会社のパーパスの重なりが見つからない時は?」「その場で感じた重なりが日々の忙しさで薄れていく。防波堤は?」「マイパーパスの言語化が難しい人には?」――明日から使える答えが並びます。