
【関連サービス】ウェルビーイング・プログラム
| タイトル |
なぜウェルビーイング施策は現場で機能しないのか? |
| 日時 | 2026年03月03日 (火) 13:00〜14:00 |
| 定員 | 100名 |
| 費用 | 無料 |
| 会場 | オンライン(Zoom)にて実施 |
| 申込〆切 | 2026年03月03日 (火) 8:00 |
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矢野 和男 株式会社日立製作所 フェロー、理事 株式会社ハピネスプラネット 代表取締役 CEO 博士(工学) IEEE Fellow 山形県酒田市出身。1984 年 早稲田大学物理修士卒。株式会社日立製作所入社。1991 年から 1992 年まで、アリゾナ州立大にてナノデバイスに関する共同研究に従事。1993 年 単一電子メモリの室温動作に世界で初めて成功し、ニューヨークタイムズなどに取り上げられ、ナノデバイスの室温動作に道を拓く。さらに、2004 年から先行してウエアラブル技術とビッグデータ収集・活用で世界を牽引。論文被引用件数は 4500 件、特許出願 350 件を越える。「ハーバードビジネスレビュー」誌に「Business Microscope(日本語名:ビジネス顕鏡)」が「歴史に残るウエアラブルデバイス」として紹介されるなど、世界的注目を集める。のべ 1000 万日を超えるデータを使った企業業績向上の研究と心理学や人工知能からナノテクまでの専門性の広さと深さで知られる。特にウエアラブルによるハピネスや充実感の定量化に関する研究で先導的な役割を果たす。1994 年 IEEE Paul Rappaport Award、 1996 年 IEEE Lewis Winner Award、1998 年 IEEE Jack Raper Award、 2007 年 Mind Brain and Education Erice Prize を受賞。2012 年 Social Informatics 国際学会最優秀論文など国際的な賞を多数受賞。2020 年「人間中心の IoT 技術の開発と実用化に関するリーダーシップ」に対し、世界最大の学会 IEEE の最高位の賞の一つである IEEE Frederik Phillips Award を受賞。2014 年 7 月に上梓した著書『データの見えざる手:ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会』が、BookVinegar 社の 2014 年ビジネス書ベスト 10 に選ばれる。2021 年 5 月『予測不能の時代:データが明かす新たな生き方、企業、そして幸せ』上梓。2025 年 7 月『トリニティ組織:人が幸せになり、生産性が上がる三角形の法則』上梓。テレビは「夢の扉」や「クローズアップ現代」、「朝まで生テレビ」に出演。 |
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丹羽 真理 アイディール・リーダーズ株式会社 共同創業者 CHO 国際基督教大学卒業、University of Sussex大学院にてMSc取得後、株式会社野村総合研究所に入社。 民間企業及び公共セクター向けのコンサルティング、人事部ダイバーシティ推進担当等を経て、社内ベンチャーIDELEA(イデリア)に参画。 2015年4月、アイディール・リーダーズ株式会社を設立し、CHO (Chief Happiness Officer) に就任。 社員のハピネス向上をミッションとするリーダー「CHO」を日本で広めることを目指している。 ウェルビーイング向上プロジェクト、経営者やビジネスリーダー向けのエグゼクティブ・コーチング、Purposeを再構築するプロジェクト等の実績多数。 株式会社コネクティ取締役。特定非営利活動法人ACE理事。 2018年にはウェルビーイング経営・働きがい向上に関する書籍「パーパス・マネジメント ー社員の幸せを大切にする経営」を出版。 |